拝啓ミス・ファインモーション

競馬好きJCによる、日本(時々海外)競馬の傾向と対策

井口さんのこと。

初っ端から競馬じゃなくてごめんなさい。明日は頑張って京成盃グランドマイラーズの予想をします。多分。

...と、いうことで。今日は泰斗が骨折したり、レディエントブルーが落馬したり(大畑は大丈夫でしょうか......)、飯伏がG1に出たり(関係ない。関係ないけど、決勝で飯伏vsケニーが見たい)、色々なことがありましたけれども。やっぱり今日はこれですよね。このニュース。


ショック、というか。なんというか。まだ実感がわかないような気がしますが。

私は中日ファン父親とロッテファンの母親の間に10数年前に生まれまして。首都圏住まいと言うこともあり、特にロッテファンの遺伝子を色濃く受け継いだ私は、マリンスタジアムQVCマリンになり、ZOZOマリンとなった現在まで、生まれてからずっと割と真面目なロッテファンをやってきました。

そんな私がいつ頃からか、一番好きな選手と聞かれて答えるようになったのが、井口さん、井口資仁選手です。

ロッテに来たのが2009年だから、もう7年前になりますか。私はちょうど小学校に入るぐらいの、野球を真面目に見始めた年頃でした。そんな私にとってヒーローだったのが、井口さんでした。

きっかけは忘れてしまいました。多分些細なことだったんじゃないかな。でも気がついたら私は、下敷きもクリアファイルもカレンダーも井口さんで、一桁の数字を選ぶときは必ず『6』にしていました。

思い出深い試合はいっぱいあります。2010年の日本一のときとか、マーさんからのホームランで2000本安打を決めた楽天戦とか、それからこの間の250本塁打の試合とか。でも今思いだすのは、この試合。

ロッテ-楽天(9月22日):試合結果:プロ野球:野球:スポーツ報知

今から2年前のシルバーウィーク。暑い最中無計画にQVC(当時)に行って、無計画に見ていた楽天戦で、井口さんは1回に3ランを打ったのでした。あの時は私ほんとに嬉しくて、喜びのあまり隣にいたおじさんから不審な目で見られていました(笑)その後ロッテは結局8点取って気持ちよく勝ち、その後負けが込んでいたチームも上昇気流に乗り始めるという、2015年(ゴールデンイヤー)のロッテのターニングポイントとなる試合だったのを覚えています。あの時はとても楽しかったなあ。

その他にも、語り尽くせないぐらい、井口さんについての思い出はあります。いい時も、悪い時も、たくさんあります。でもそれを語るのはまだ早いでしょう。あと3ヶ月。井口さんの現役生活は、あと3ヶ月あります。この短い期間、井口資仁ラストシーズンを見届けて、たくさん思い出を作って、それから、過去は振り返ることにします。

井口さんはずっと、私のヒーローでした。そしてこれからも、私のヒーローです。あと3ヶ月、よろしくお願いします。私も全力でZOZOに通い、応援させていただきます。

井口さん、いつまでも大好きです。ありがとう。